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岸城神社 御朱印/大阪府岸和田市 [御朱印 神社 大阪]

岸城神社御朱印

岸城神社御朱印.jpg


【神社MEMO】

■岸城神社(きしきじんじゃ)

創建年:不詳

御祭神:天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命

旧社格:郷社

例大祭:9月15日(旧暦8月13日)

参拝日:平成29年1月27日

ご利益:厄除、勝運、交通安全、安産、縁結び


【岸城神社御由緒】




岸城神社は天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神とし、創建年代は不詳ながら往古より かつての和泉国南郡岸和田村のうち現在の宮本町・上町・五軒屋町の産土神として祀られてきた。 桃山時代、豊臣秀吉より岸和田三万石を与えられた小出秀政が、岸和田城内に社殿を築造した。 江戸時代はじめの元和五年(1619)に岸和田城主となった松平康重が、 寛永年間(1624~43)に新たな社殿を建立し、春日大明神・愛宕大権現・天満天神の三社を勧請した。 その後、岡部宣勝が六万石で岸和田城主となった。万治四年(1661)、宣勝は廃壊していた社殿を修復、 彫物などで美しく飾り立てて再建した。以後、岡部氏代々の崇敬が厚く、氏子も宮座を組み祭祀を務めた。 明治の初め、「御宮」の名称で親しまれていた牛頭天王社と八幡社を合祀して「岸城」神社と改称、 岸和田城内の「神明門」附近にあった「神明社(神照太小社)」の社殿を現境内に移した。 岸城神社の神紋の「木瓜と橘」は、木瓜が「牛頭天王社」に、橘が「八幡社」に由来するものである。 明治六年(1872)郷社に列し、明治二十九年(1896)には旧藩民・氏子の奉賛により現在の境内が整備された。 ついで明治4四十年(1907)には神餞幣帛料供進社に指定され、 大正四年(1915)大工町にあった「蛭子神社(岸和田戎神社)」、大北町にあった「琴平社」を合祀 して、現在の二十ヶ町を氏地とする産土神社となった。 


【岸城神社御朱印授与所】

授与所、初穂料:300円

御朱印帳あり、初穂料:1,500円

岸城神社御朱印帳

岸城神社御朱印帳.jpg


【神社情報】

鎮座地:大阪府岸和田市岸城町11-30

最寄駅:南海本線蛸地蔵駅、岸和田駅

駐車場:あり



大阪府岸和田市に鎮座する岸城神社の御朱印です。岸和田城下総鎮守岸和田祭(岸和田だんじり祭)発祥の宮として有名です。

岸和田といえばだんじり祭ですが、起源は、1745年延享2年)に、北町の茶屋新右衛門が大坂の祭を見聞し、牛頭天王社(現・岸城神社)の祭(旧暦6月13日)に献灯提灯を掲げたいと藩主に願い出て許可されたのが始まりとされています。

神社境内には岸和田戎神社がありますが、毎年1月9日から1月11日は恒例の岸和田戎神社十日戎大祭が行われます。

また、かつて岸和田城が「千亀利(ちぎり)城」とも呼ばれていたことから、その鎮守神だった岸城神社が「ちぎりのお宮」と呼ばれ、恋愛・結婚はもちろん、幅広くご縁を結ぶ神様として信仰されています。

岸城神社へは南海本線蛸地蔵駅か岸和田駅から徒歩10分圏内で到着します。御朱印は拝殿内の左側、御神札授与所でいただくことが出来ます。



【岸城神社地図】



【岸城神社画像】

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